図の回路でab間の正弦波交流電力(有効電力)を求める式として正しいのはどれか。(図参照)
- (電圧の振幅値)×(電流の振幅値)
- (電圧の実効値)×(電流の実効値)
- (電圧の振幅値)×(電流の振幅値)×(力率)
- (電圧の実効値)×(電流の実効値)×(力率)
- (電圧の実効値)×(電流の実効値)×(無効率)
正解4
正解は「4」。交流の有効電力は P=V(実効値)×I(実効値)×cosθ(力率)で求めます。実効値どうしの積だけでは皮相電力[VA]になり、実際に消費される電力にはなりません。