図の論理回路を論理式で表したのはどれか。(図参照)
- F=A・B
- F=A+B
- F=(A・B)の否定
- F=Ā+B̄
- F=(A+B)の否定
正解1
正解は「1」。前段の2つのNAND素子は両方の入力を短絡しているのでインバータとして働き、それぞれ Ā と B̄ を出力します。これを後段のNAND(=OR+否定の形)に入れると、ド・モルガンの法則により (Ā+B̄) の否定 = A・B となり、全体としてAND演算になります。
医用電気電子工学/解答と解説つき
正解1
正解は「1」。前段の2つのNAND素子は両方の入力を短絡しているのでインバータとして働き、それぞれ Ā と B̄ を出力します。これを後段のNAND(=OR+否定の形)に入れると、ド・モルガンの法則により (Ā+B̄) の否定 = A・B となり、全体としてAND演算になります。