正しいのはどれか。
- 焦電素子は磁気計測に利用される。
- サーミスタは非接触に体温計測できる。
- ひずみゲージは圧電効果を利用した素子である。
- 抵抗膜方式のタッチパネルは手袋装着時でも動作する。
- サーモグラフィはファラデーの法則を利用した装置である。
正解4
正解は「4」。抵抗膜方式は上下の導電膜が押されて接触することで検出するため、手袋装着時でも動作します。焦電素子は赤外線検出、サーミスタは接触式、ひずみゲージは抵抗変化を利用します。
医用電気電子工学/解答と解説つき
正解4
正解は「4」。抵抗膜方式は上下の導電膜が押されて接触することで検出するため、手袋装着時でも動作します。焦電素子は赤外線検出、サーミスタは接触式、ひずみゲージは抵抗変化を利用します。