正しいのはどれか。
a.ポアソン比は「縦ひずみ/横ひずみ」である。
b.摩擦係数の単位はm/sである。
c.せん断ひずみとせん断応力は等しい。
d.骨のヤング率は筋肉より大きい。
e.粘性率の単位はPa・sである。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解5
正解は「5(d・e)」。骨のヤング率は約20GPaで筋肉(数十kPa)より桁違いに大きく、粘性率の単位はPa・sです。aのポアソン比は「横ひずみ/縦ひずみ」の絶対値、bの摩擦係数は無次元、cのせん断ひずみとせん断応力は別の量です。