カプノメータについて正しいのはどれか。
- 赤色光と近赤外光の2波長を用いて測定する。
- 呼気中の酸素濃度を測定する。
- メインストリーム方式はサイドストリーム方式よりも死腔が小さい。
- メインストリーム方式にはウォータートラップが必要である。
- サイドストリーム方式では持続的にサンプルガスを吸引する。
正解5
正解は「5」。サイドストリーム方式は呼気の一部を細いチューブで持続的に吸引し、本体内のセンサで測定します。1は2波長の光を使うパルスオキシメータの説明、2はカプノメータが測るのは呼気中の二酸化炭素濃度なので酸素濃度としている点が誤り、3はセンサを気道に直接取り付けるメインストリーム方式のほうが死腔は大きく、4のウォータートラップが必要なのは吸引するサイドストリーム方式です。