同一素材の金属丸棒M₁(抵抗値R₁)とM₂(抵抗値R₂)がある。M₁を基準として、M₂の半径が1/2倍、長さが2倍であるとき、抵抗値の比R₂/R₁はどれか。
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正解5
正解は「5」。導体の抵抗は R=ρL/A で、断面積 A=πr² です。半径が1/2倍になると断面積は1/4倍になり抵抗は4倍、長さが2倍になると抵抗はさらに2倍です。よって R₂/R₁=4×2=8 となります。
医用電気電子工学/解答と解説つき
正解5
正解は「5」。導体の抵抗は R=ρL/A で、断面積 A=πr² です。半径が1/2倍になると断面積は1/4倍になり抵抗は4倍、長さが2倍になると抵抗はさらに2倍です。よって R₂/R₁=4×2=8 となります。