カテーテルアブレーション治療の適応となる不整脈はどれか。
a.心室頻拍
b.洞不全症候群
c.Wenckebach型房室ブロック
d.WPW症候群
e.心房粗動
- a、b、c
- a、b、e
- a、d、e
- b、c、d
- c、d、e
正解3
正解は「3(a・d・e)」。心室頻拍、WPW症候群の副伝導路、心房粗動はいずれも異常な興奮起源や回路を焼灼するアブレーションの適応です。bの洞不全症候群とcの房室ブロックは刺激伝導が遅い・止まる病態でペースメーカの適応です。