呼吸機能の計測で正しいのはどれか。
a.微小圧力用センサにはホール素子を用いる。
b.コンプライアンスは体積と圧力との積によって求められる。
c.流量は流速と断面積との積によって求められる。
d.フライシュ型流量計は細管を抵抗として圧力差を測定している。
e.熱線型呼吸流量計では白金線抵抗を用いる。
- a、b、c
- a、b、e
- a、d、e
- b、c、d
- c、d、e
正解5
正解は「5(c・d・e)」。流量は流速×断面積で求められ、フライシュ型は細管を流体抵抗として前後の圧力差から流量を求め、熱線型は白金線の冷却度合いを利用します。aのホール素子は磁気センサ、bのコンプライアンスは体積の変化を圧力の変化で割った値(体積/圧力)です。