経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療について誤っているのはどれか。
a.治療前には冠動脈CT検査が有用である。
b.薬剤溶出ステントは金属ステントよりも再狭窄率が高い。
c.経胸壁心臓超音波診断装置が必要である。
d.ロータブレータでは一時的に冠動脈血流の減少が起こる。
e.治療後は抗血小板療法を行う。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解3
誤りは「3(b・c)」。薬剤溶出ステントは金属ステントより再狭窄率が低く、PCIに経胸壁心臓超音波は必須ではありません(X線透視下で行う)。