ダイアライザで正しいのはどれか。
- 中空糸型では、透析液はハウジング(外筒)近傍ほど流れやすい。
- ポリスルフォン膜は対称構造を示す。
- 血液と透析液とは同じ向きに流れる。
- 積層型ダイアライザが広く使用されている。
- 生体適合性が低い膜では補体の活性化が少ない。
正解1
正解は「1」。中空糸型では外筒(ハウジング)近傍で透析液が流れやすい傾向があります。ポリスルフォン膜は非対称構造、血液と透析液は向流、現在は中空糸型が主流、生体適合性が低い膜ほど補体活性化が強くなります。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解1
正解は「1」。中空糸型では外筒(ハウジング)近傍で透析液が流れやすい傾向があります。ポリスルフォン膜は非対称構造、血液と透析液は向流、現在は中空糸型が主流、生体適合性が低い膜ほど補体活性化が強くなります。