COPD患者の在宅NPPVについて正しいのはどれか。
a.夜間は酸素吸入療法を用いることが多い。
b.排痰の多い症例でも安全に使用できる。
c.TPPVに比べて患者への侵襲は大きい。
d.TPPVよりも使用症例が多い。
e.換気補助による呼吸筋の負担を軽減できる。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解5
正解は「5(d・e)」。在宅ではNPPVはTPPV(気管切開)より侵襲が小さく使用症例が多く、換気補助で呼吸筋の負担を軽減します。排痰が多い症例はマスク換気に不向きです。