観血式血圧測定で正しいのはどれか。
- 不整脈があると測定が困難である。
- 大気開放の位置を右心房の高さに合わせてゼロ点調整を行う。
- 血圧アンプには高域通過フィルタが使用される。
- 加圧バッグは動脈圧と同圧になるように加圧する。
- トランスデューサにはフォトダイオードが利用されている。
正解2
正解は「2」。トランスデューサの大気開放点を右心房の高さ(第4肋間中腋窩線)に合わせてゼロ点調整します。不整脈でも測定でき、血圧アンプは低域通過(直流〜数十Hz)、加圧バッグは約300mmHgで加圧、トランスデューサは半導体ひずみゲージを用います。