腹膜透析について誤っているのはどれか。
a.血液透析と併用可能である。
b.循環動態への影響が少ない。
c.バスキュラーアクセスが必要である。
d.透析液にはカリウムイオンが含まれる。
e.ブドウ糖透析液では除水量が最大となる透析時間が存在する。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解4
誤っているのは「4(c・d)」。腹膜透析は腹膜カテーテルを用いるためバスキュラーアクセスは不要で、透析液には基本的にカリウムは含まれません。血液透析との併用可、循環動態への影響が少ない、ブドウ糖液の除水特性は正しい記述です。