生体電気計測に用いられる電極について誤っているのはどれか。
- 皮膚との接触面積を広くすると接触インピーダンスが増加する。
- 電極ペーストは皮膚との接触インピーダンスを減少させる。
- 生体内イオンの流れを電子の流れへ変換する。
- 銀-塩化銀電極は不分極電極とよばれる。
- X線はカーボン電極を透過する。
正解1
誤りは「1」。接触面積を広くすると接触インピーダンスは減少します(増加は誤り)。ペーストによる低下、イオンから電子への変換、銀-塩化銀電極が不分極電極、X線を透過するカーボン電極、はいずれも正しい記述です。