心・血管内治療について誤っているのはどれか。
- ロータブレータの先端にはチタンがコーティングされている。
- 大動脈ステントグラフト内挿術の合併症として脊髄虚血がある。
- 免疫抑制薬は薬剤溶出性ステントのコーティングに用いられる。
- 経カテーテル大動脈弁置換術の合併症として完全房室ブロックがある。
- 方向性アテレクトミー(DCA)では、切削されたアテロームはカテーテル先端部に回収される。
正解1
誤りは「1」。ロータブレータの先端にはダイヤモンド粒子がコーティングされています(チタンではありません)。ステントグラフトによる脊髄虚血、薬剤溶出性ステント、TAVIによる完全房室ブロック、DCAの記述は正しいです。