体外式除細動器で正しいのはどれか。
a.二相性波形は半導体スイッチにより極性を反転する。
b.出力パルス幅は2〜5μsである。
c.出力端子の一方は接地されている。
d.通電テストには50Ωの無誘導抵抗を用いる。
e.心房細動除去にはR波同期装置を用いる。
- a、b、c
- a、b、e
- a、d、e
- b、c、d
- c、d、e
正解3
正解は「3(a・d・e)」。二相性波形は半導体スイッチで電流の向きを反転させて作り、出力試験には50Ωの無誘導抵抗を使い、心房細動の除細動ではT波への通電を避けるためR波同期を行います。bのパルス幅は数ms、cの出力端子は患者を保護するため接地しません。