重症の出血性病変を有する患者に対する血液浄化療法で使用される抗凝固薬はどれか。
- 非分画ヘパリン
- 低分子量ヘパリン
- クエン酸ナトリウム
- ナファモスタットメシル酸塩
- アルガトロバン
正解4
正解は「4」。ナファモスタットメシル酸塩は半減期が5〜8分と非常に短く、体内に戻るころには失活しているため、出血している患者でも全身の凝固に影響を与えにくく用いられます。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解4
正解は「4」。ナファモスタットメシル酸塩は半減期が5〜8分と非常に短く、体内に戻るころには失活しているため、出血している患者でも全身の凝固に影響を与えにくく用いられます。