RFカテーテルアブレーションについて正しいのはどれか。
a.徐脈性不整脈の治療に用いる。
b.X線透視装置は不要である。
c.カテーテル電極先端は300℃以上になる。
d.カテーテル電極から高周波電流を流す。
e.ペースメーカの誤作動を起こす。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解5
正解は「5(d・e)」。カテーテル先端の電極から高周波電流を流して心筋を焼灼し、その高周波電流が植込み型ペースメーカの誤作動を招くことがあります。aは頻脈性不整脈が適応、bのX線透視は必須、cの先端温度は50〜60℃程度です。