電気メスについて正しいのはどれか。
a.対極板の接触面積は10cm²前後である。
b.ゲルパッド型は静電結合である。
c.導電結合型対極板は、静電結合型よりも接触インピーダンスが高い。
d.高周波漏れ電流の測定には200Ωの無誘導抵抗を使用する。
e.アクティブ電極と生体接触部のインピーダンスは400Ω前後である。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解5
正解は「5(d・e)」。高周波漏れ電流の測定には200Ωの無誘導抵抗を用い、アクティブ電極と組織の接触インピーダンスは400Ω前後です。aの対極板の接触面積は成人で150cm²前後、bのゲルパッド型は導電結合型、cは静電結合型のほうが接触インピーダンスは高くなります。