内視鏡画像計測について正しいのはどれか。
a.ファイバスコープは先端に光源が装着されている。
b.狭帯域光を用いて毛細血管を強調表示できる。
c.カプセル内視鏡は小腸病変の診断に使われる。
d.ファイバスコープは画像が記録できない。
e.電子内視鏡は光源装置が不要である。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解3
正解は「3(b・c)」。狭帯域光観察(NBI)は粘膜表層の毛細血管を強調して表示でき、カプセル内視鏡は従来届きにくかった小腸の観察に用いられます。a・eの光源はいずれも本体の光源装置から導き、dのファイバスコープもカメラを付ければ記録できます。