体外衝撃波結石破砕装置について正しいのはどれか。
a.尿管結石の破砕時には超音波照準方式が適している。
b.心電図同期装置が必要である。
c.衝撃波は水中を伝播させる。
d.腹部大動脈瘤患者には使用禁忌である。
e.骨盤内の尿管結石に適用する。
- a、b、c
- a、b、e
- a、d、e
- b、c、d
- c、d、e
正解4
正解は「4(b・c・d)」。衝撃波は音響インピーダンスの近い水中を伝播させ、不整脈を避けるため心電図同期を行い、腹部大動脈瘤患者は破裂の危険から禁忌です。aの尿管結石はX線照準方式が適し、eの骨盤内の尿管結石は骨に遮られて適用が困難です。