人工鼻について正しいのはどれか。
- 死腔が減少する。
- 喀痰が多い症例でも使用できる。
- 呼吸回路はシンプルになる。
- 加温加湿器と併用する。
- 気道粘膜熱傷に注意する。
正解3
正解は「3」。人工鼻は呼気の熱と水分を捕らえて吸気で戻す受動的な加湿器で、加温加湿器や給水回路が不要なため呼吸回路がシンプルになります。1は死腔が増加、2は多量の喀痰では目詰まりを起こすため不適、4は加温加湿器との併用は禁忌、5は熱傷の心配はありません。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解3
正解は「3」。人工鼻は呼気の熱と水分を捕らえて吸気で戻す受動的な加湿器で、加温加湿器や給水回路が不要なため呼吸回路がシンプルになります。1は死腔が増加、2は多量の喀痰では目詰まりを起こすため不適、4は加温加湿器との併用は禁忌、5は熱傷の心配はありません。