未分画ヘパリンによって活性が阻害される凝固因子はどれか。
- フィブリン(第Ⅰa因子)
- トロンビン(第Ⅱa因子)
- 第Ⅲ因子
- 第Ⅻ因子
- 第ⅩⅢ因子
正解2
正解は「2」。ヘパリンはアンチトロンビンと結合してその作用を数百〜千倍に増強し、主にトロンビン(第Ⅱa因子)と第Ⅹa因子を阻害します。第Ⅲ因子(組織因子)や第Ⅻ因子、第ⅩⅢ因子は直接の標的ではありません。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解2
正解は「2」。ヘパリンはアンチトロンビンと結合してその作用を数百〜千倍に増強し、主にトロンビン(第Ⅱa因子)と第Ⅹa因子を阻害します。第Ⅲ因子(組織因子)や第Ⅻ因子、第ⅩⅢ因子は直接の標的ではありません。