図のような長さL、断面積Aのステンレス棒の両端を力Fで引っ張ったとき、棒の長さがΔL伸びた。正しいのはどれか。(図参照)
a.Aは小さくなる。
b.応力はAに比例する。
c.長さ方向のひずみはΔLである。
d.ひずみを応力で除したものを弾性率という。
e.フックの法則が成り立つとき、FとΔLは比例する。
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解2
正解は「2(a・e)」。引っ張ると断面積Aは細くなり(ポアソン効果)、フックの法則が成り立つ範囲ではFとΔLは比例します。応力=F/Aで面積に反比例、ひずみはΔL/L、弾性率は応力÷ひずみです。