周術期管理で誤っているのはどれか。
- 手術開始前に患者名を声に出して確認する。
- ペースメーカ植込み術では室温を下げる。
- 術中の体位により神経損傷を生じ得る。
- 硬膜外麻酔は術後の鎮痛にも有用である。
- 疼痛緩和を目的に神経ブロックを行う。
正解2
誤りは「2」。周術期は低体温を避け正常体温を維持するのが原則で、室温を下げる必要はありません。患者確認(タイムアウト)、体位による神経損傷への注意、硬膜外麻酔や神経ブロックによる鎮痛はいずれも適切です。
臨床医学総論/解答と解説つき
正解2
誤りは「2」。周術期は低体温を避け正常体温を維持するのが原則で、室温を下げる必要はありません。患者確認(タイムアウト)、体位による神経損傷への注意、硬膜外麻酔や神経ブロックによる鎮痛はいずれも適切です。