続発性免疫不全症の原因でないのはどれか。
- ステロイド治療
- 骨粗しょう症
- 維持透析
- 悪性腫瘍
- 糖尿病
正解2
正解は「2」。ステロイド治療、維持透析、悪性腫瘍、糖尿病はいずれも免疫能を低下させ続発性免疫不全の原因となります。骨粗しょう症は骨量減少の病態で、免疫不全とは直接関係しません。
臨床医学総論/解答と解説つき
正解2
正解は「2」。ステロイド治療、維持透析、悪性腫瘍、糖尿病はいずれも免疫能を低下させ続発性免疫不全の原因となります。骨粗しょう症は骨量減少の病態で、免疫不全とは直接関係しません。