興奮性細胞について誤っているのはどれか。
- 静止状態のNa⁺濃度は細胞内よりも細胞外が高い。
- 再分極では電位依存性のK⁺チャネルが働く。
- 脱分極では細胞内にNa⁺が流入する。
- 過分極時の電位は静止電位よりも低い。
- 閾膜電位は静止電位よりも低い。
正解5
誤りは「5」。閾膜電位は静止電位よりも高い(脱分極側にある)ため「低い」は誤りです。Na⁺は細胞外が高濃度、脱分極でNa⁺流入、再分極でK⁺チャネルが働く、過分極は静止電位より低電位、はいずれも正しい記述です。
生体物性材料工学/解答と解説つき
正解5
誤りは「5」。閾膜電位は静止電位よりも高い(脱分極側にある)ため「低い」は誤りです。Na⁺は細胞外が高濃度、脱分極でNa⁺流入、再分極でK⁺チャネルが働く、過分極は静止電位より低電位、はいずれも正しい記述です。