全身麻酔においてカプノメータで検出可能なのはどれか。
a.再呼吸
b.低酸素混合ガス
c.過剰濃度麻酔ガス
d.呼吸回路脱離
e.食道挿管
- a、b、c
- a、b、e
- a、d、e
- b、c、d
- c、d、e
正解3
正解は「3(a・d・e)」。カプノメータはCO₂波形の変化から再呼吸、呼吸回路の脱離、食道挿管を検出できます。低酸素混合ガスや麻酔ガス濃度はカプノメータでは検出できません(酸素濃度計・麻酔ガスモニタが必要)。