ダイアライザのふるい係数について正しいのはどれか。
- 負の値をとることがある。
- クリアランスと同じ次元をもつ。
- 分子量が大きいほど大きな値をとる。
- β₂ミクログロブリンでは治療中、経時的に増加する。
- β₂ミクログロブリンでは血液系よりも水系の方が大きな値を示す。
正解5
正解は「5」。ふるい係数はβ₂ミクログロブリンで、血液系よりも水系のほうが大きな値を示します。0〜1の無次元量で負にはならず、分子量が大きいほど小さく、膜の目詰まりにより経時的に低下します。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解5
正解は「5」。ふるい係数はβ₂ミクログロブリンで、血液系よりも水系のほうが大きな値を示します。0〜1の無次元量で負にはならず、分子量が大きいほど小さく、膜の目詰まりにより経時的に低下します。