モニタリングに活性化凝固時間(ACT)を使用できるのはどれか。
a.メシル酸ナファモスタット
b.未分画ヘパリン
c.低分子ヘパリン
d.ワルファリン
e.アスピリン
- a、b
- a、e
- b、c
- c、d
- d、e
正解1
正解は「1(a・b)」。メシル酸ナファモスタットと未分画ヘパリンはACTでモニタリングできます。低分子ヘパリンは抗Xa活性、ワルファリンはPT-INR、アスピリンは血小板機能で評価します。