麻酔中のカプノメータによるモニタリングで検出できないのはどれか。
- 呼吸回路脱離
- 食道挿管
- 不整脈
- 肺塞栓症
- 低換気
正解3
正解は「3」。カプノメータは呼気中の二酸化炭素を測定するもので、不整脈は検出できません。回路脱離や食道挿管では波形が消失し、肺塞栓症では死腔増加で呼気終末二酸化炭素分圧が低下、低換気では上昇するため、いずれも検出できます。
臨床医学総論/解答と解説つき
正解3
正解は「3」。カプノメータは呼気中の二酸化炭素を測定するもので、不整脈は検出できません。回路脱離や食道挿管では波形が消失し、肺塞栓症では死腔増加で呼気終末二酸化炭素分圧が低下、低換気では上昇するため、いずれも検出できます。