体内設置型(植込み型)補助人工心臓で正しいのはどれか。
- 両心の補助ができる。
- 在宅での使用はできない。
- 無拍動流型が主流である。
- ワルファリンは使用しない。
- 心臓移植適応の患者は使用できない。
正解3
正解は「3」。現在の植込み型補助人工心臓は連続流(無拍動流)型が主流です。多くは左心補助で、在宅使用が可能、抗凝固にワルファリンを用い、心臓移植までの橋渡し(BTT)として使われます。
生体機能代行装置学/解答と解説つき
正解3
正解は「3」。現在の植込み型補助人工心臓は連続流(無拍動流)型が主流です。多くは左心補助で、在宅使用が可能、抗凝固にワルファリンを用い、心臓移植までの橋渡し(BTT)として使われます。